少年野球コラム

【2】5年生の長男が少年野球を始めて3年半で初二塁打!しかも1試合で2本!ここまでのバッティング練習内容まとめ(3年生シーズン後から3年生の終了まで)

前回の記事『小学5年生の長男が少年野球を始めて3年半で初の二塁打!しかも1試合で2本!ここまでのバッティング練習をまとめます【2~3年生シーズン中まで】』の続きです。

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3年生のシーズン終了後の11月以降

左バッターに転向

シーズンも終わろうとしていた秋ごろ、所属していた少年野球チームのコーチが、運動会でリレーの選手になっていた子たちに対し、「足が速い特長を活かして左バッターをやってみたらどうか」という提案がありました。

長男は体格は小柄でしたが、生まれつき足だけは速かったのでリレーの選手に選ばれており、この提案に自ら手を上げたのでした。

それまで、朝練でジップヒットを使った練習を繰り返していた時期で、4年生以下の試合でヒットが出るようになり、秋には初の1試合で2本のヒットを打ちました。

右バッターとしてようやくヒットが打てるようになってきた時期ではありましたが、長男の希望を尊重し、このシーズンの試合が終了してから左バッターに転向することにしました。

左バッターのメリットや練習メニューについては以下の記事をご覧ください。

自宅に野球練習用の部屋を構築

左バッターに転向した11月以降は、雪が降る地域なので、寒すぎて外での練習ができません。

どうしたものかと考えた結果、寝室を野球練習部屋として構築し、バッティング用のネットを楽天で購入。ここでトスバッティング(ティーバッティング)やなげる~んを使って投げるフォームを作ったり、インナーマッスルを鍛えていました。

野球練習部屋については以下の記事をご覧ください。

6ヶ月間で平均週6日、毎日100球で合計14,400回以上のトスバッティングを繰り返し行う

この野球練習部屋は大変重宝しており、今も大活躍!

夏場でも雨の日にここでトスバッティングができますし、夏場で晴れの日の朝練では、この部屋でトスバッティングを100球打ってから近所の公園でキャッチボールやピッチング練習、ノックなどをしています。

バッティング練習は家の部屋、ピッチングや守備は外での練習というように、うちでは効率性や効果面を総合的に判断して、完全に切り分けて練習しています。

雪が融ける翌年の4月くらいまでは、家の中でのトスバッティングを中心にバッティング練習をしていました。

11月から翌年の4月までの6ヶ月間で平均週6日、毎日100球で合計14,400回以上のトスバッティングをこなしているはずですが、これくらい練習すると右打ちから左打ちに転向しても、なかなかいい振りになってきているのが明らかに分かりました。

この6ヶ月間の練習で、それまで2年生から右バッターだった1年7ヶ月間のキャリアよりも、バッティング能力が高くなっている予感を感じていましたが、その後の試合結果を見ると、その予感は正しかったです。

あと、冬の期間に野球練習部屋での朝練では、なげる~んを使った練習をしていましたが、左手でも、右手と同じ回数だけ振り込みますので、体の左側を使うという意味でも、左打ちに貢献したと考えています。

なげる~んのDVDでも「バッティングにも有効」とあったのですが、効果はあると思います。

3年生終業まえの2月

野球スクールに通い始める

それまで水泳のスクールに通っていた長男ですが、通常クラスの進級テストに合格し、今後はタイムを競うようなクラスになるということでしたが、水泳の基本はできるようになったので、水泳は一旦終了し、比較的近くで行われている野球スクールに通うことにしました。

平日週一回で、ちょうど所属している少年野球チームの平日練習が休みの日に、この野球スクールがあり、その日によって守備メインの練習か、バッティングがメインの練習かのどちらかを集中して練習するスタイルです。

普段は近隣のライバルチームの子たちもおり、いつものチームとは指導者も仲間も違う環境で、良い刺激を受けながら練習に励んでいます。

バッティングについても、この野球スクールで教わったことや、練習が打撃向上につながっています。

なお、この野球スクールには今も継続して通っており、通い始めてから2年4ヶ月ほど経ちました。

このように、野球スクールやポルテと少年野球チームを併用するのも野球技術向上に有効です。

ポルテについては以下の記事をご覧ください。

以上が3年生の終わりまでのまとめです。

4年生以降は以下の記事をご覧ください。

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