少年野球ラボ

少年野球をしている子どもの野球スキルを上達させたい保護者のための情報サイト

少年野球コラム

少年野球やスポーツ、勉強で役立つ金言「わかる」「できる」「いつでもできる」の3段階

更新日:

我が家の小学5年生の長男が学校からいただいてきた学年通信で、担任の先生が執筆した家庭学習の必要性を解説した文章が、家庭学習のみならず、うちの兄弟がやっている少年野球やスポーツ全般を取り組んでいる方にとって、大変参考になる、金言レベルの素晴らしい教えでしたので、シェアします。

Photo By: Dmitry Kichenko

スポンサーリンク

学習が身に付くまでの3つの段階

学年通信では、家庭学習の必要性を解説されており、家庭学習が必要な理由を「学習が身に付くまでの3つの段階がある」という切り口で述べています。

その3つの段階とは、

  1. わかる
  2. できる
  3. いつでもできる

の3段階とのこと。

「わかること」と「できること」の差

これら3つの段階には当然差があり、まずは、「わかる」と「できる」の差から解説が始まります。

例えば、学校で先生の話を聞き、「わかった」と思ったとします。

しかし、家で自分一人でその問題を解こうとすると、「アレ?」っと分からなくなることってありますよね。

このように、一旦頭で理解したことを「わかる」という段階、自分一人でできるほど身に付けた段階を「できる」という段階としています。

噛み砕いて表現すると「わかる」は頭だけで一時的に覚えること「できる」は体で覚えること、と言えそうです。

「できること」と「いつでもできること」の差

前述の「できる」は体で覚えるという表現をしましたが、一度体で覚えるとそう簡単には忘れないものの、全く同じ状態でアウトプットを出し続けるのも、また難しいことです。

プロスポーツ選手の例があったのですが、「できるようになったことを、いつでもできる状態にしておくために基本練習を繰り返す」とありました。

これはすごいわかりますね。うちの場合は少年野球をやっているのですが、自主的な朝練を続けて投げ方のフォームを作っていても、長男の体調不良で朝練が4日間できない時期があった際は、もうフォームが崩れていました……

たった4日間練習ができなかっただけでフォームが崩れるとは……。やはり練習は継続し続けないとダメなんですね

まとめ

勉強でもスポーツでも、「いつでもできる状態にしておく」のが大切。

そのためには、できるようになったら、繰り返し練習することが必要。内容によっては練習し続けならないということ。

「わかる、できる、いつでもできる」の3段階を理解して、勉強やスポーツの上達を目指しましょう。

おすすめ記事

1

自宅に、家の中でできるトスバッティング練習場、と言いますか「トスバッティング練習室」を作りましたので公開します! なぜ、自宅にトスバッティング練習場を作ったのか? 我が家には小学5年生と小学3年生の息 ...

2

『少年野球で日本一強いチーム「和気軟式野球クラブ」のバッティング練習内容』でご紹介した、バッティング練習内容の一部を、うちの少年野球をやっている兄弟の自主練習に取り入れましたので、どのように取り入れて ...

3

少年野球をやっている長男が小学4年生の時に誕生日プレゼントとして「久保田スラッガーのグラブ(グローブ) KSG-J4」を購入しましたので、詳細レビューや使用感などをご紹介します。 ▼ 購入したミツトミ ...

4

我が家の小学5年生と3年生の兄弟は少年野球チームに所属していますが(本記事の公開時)、長男が2年生の2013年、8歳になった直後に野球のピッチング練習器具『スローイングマスターなげる~ん(なげるーん) ...

5

元ニューヨークヤンキース主将のデレク・ジーターさん監修で、ジーターさんもおすすめしていたSKLZ(スキルズ)というブランドのバッティング練習用品『ジップヒット プロ(ZIP-N-HIT PRO)』。( ...

-少年野球コラム

Copyright© 少年野球ラボ , 2017 AllRights Reserved.