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小学3年生の次男も野球スクールに通い始めました。野球スクールの体験談やメリットを語ります

更新日:

我が家の小学5年生と3年生の息子たちは少年野球チームに所属しています。以前より長男がチームとは別に、野球スクールに通っていましたが、本日より次男も通い始めました。

野球スクールの体験談やメリットをご紹介します。

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野球スクールに通い始めたきっかけ

まず、長男は3年生の終わり近くの2月から野球スクールに通い始めました。

きっかけは、「野球の上達が目的」というのも、もちろんあるのですが、以前いた少年野球チームがいろいろ問題があったので「何のわだかまりも無く、伸び伸び、楽しく野球をやらせてあげたい」という想いの方が強かったです。

野球スクールに通うタイミングは、長男が3年生になった時に、その「問題」が発生しだして、夏以降、どんどんひどくなっていった、という背景がひとつ。

また、ちょうどうちの兄弟は水泳教室にも通わせていたのですが、長男の水泳の技術習得状況が、あと1回試験に合格すると、基本的な技術をマスターしたことになるという状況でしたので、その試験で合格すれば水泳を辞めてもいいと判断しました。

合格まで水泳を頑張り、野球スクールに切り替えるということであれば、家計的にも大きな支障はありません。

水泳の試験は長男が3年生の1月に無事合格し、水泳は終了。翌月の2月より野球スクールに通うことにしたのでした。

野球スクールの体験談

今日から次男も野球スクールに通い始めるということで、次男の初陣は見届けようと思い、普段はなかなか見学に行けていなかったのですが、なるべく早く仕事から帰ってなんとか見学に行くことができました。

見るからに楽しそうでしたし、次男本人からも「楽しかった」と言っていたので本当に良かったです。

うちが通っている野球スクールは、近隣の少年野球チームに所属している子どもたちが集まっていますが、同じチームの子はいなかったので、長男としても次男が一緒にいると楽しそうでしたし、やはり、「次男がいる方がいい」と言っていて、長男にとっても次男の入校はプラスでした。

どのように楽しいのか、という点は野球スクールのメリットと関係してくるので、以下よりご参考いただければと思います。

野球スクールの4つのメリット

野球スクールに通うメリットには「野球技術の向上」がありますが、もう少し細かく分けてメリットを4つご紹介します。

1.「しがらみの無い」野球ができる

うちにとってはこれが一番のメリットです。少年野球チームで、何かあったとしても野球スクールでは全く関係ありません

生徒同士の上下関係も無く、もくもくと練習をするだけです。

気兼ね無く野球ができる喜び。純粋に野球の技術の向上だけに一所懸命になれる楽しみ。

少年野球チームで何か問題を抱えている時ほど、この素晴らしさに気づけることと思います。

2.野球に集中している環境で練習できる

野球スクールに集まっている子どもたちは、わざわざお金を払ってまで、野球の上達をしたいと考えている子どもたちばかりです。

そのため、みんな真剣です。練習中に(過度に)ふざけるということはありません
(ちょっとした談笑程度はあります)

少年野球チームでは、チームにもよるかもしれませんが、そこまで厳密に厳しく管理していない場合は、時折、子どもたちが練習中にふざけるということも、まま、あるのではないかと思います。

普段、小学校も同じで、気心しれた友だちがチームメイトである少年野球チームでは、多少は仕方無い面もあると思いますが、野球スクールでは、生徒同士は小学校も違い、普段からそこまで親しいという状況ではないこともあり、練習中は全員が野球に集中しています。

一定時間、野球に集中して練習するというのは、一般的な少年野球チームしか経験のない子どもには別な世界のように映るのではないかと思います。

3.「プロ」の指導者の元で学べる

野球スクールは有料です。有料の野球スクールで指導しているコーチは、生徒からお金を貰っている「プロフェッショナル」です。

もし有料の野球スクールで指導がおかしいということであれば、誰も通わなくなり経営が成り立ちませんよね。

ですので、野球の技術的な指導レベルは高いものが求められます

うちの兄弟が通っている野球スクールの指導者は中学の硬式チームのコーチもされているほど。

一方、少年野球チームはボランティアで運営されていることがほとんどだと思いますが、指導者の中にはお父さんコーチも多く、指導レベルの差が激しい、というのが現実ではないでしょうか。

4.視野が広がる

野球スクールには近隣の少年野球チームから、もっと上達したいと考えている子や親(保護者)が集まってきます。

生徒の中には「プロ野球のジュニアチームに選ばれた選手」もいましたし、レベルの高い選手もいますので、そのような子たちと一緒に練習をして、自分たちよりも上のレベルに触れる機会が多々あります

また、練習の見学中などでは様々なチームの親御さんとお話する機会がありますが、中には他のチームの監督さんもいらっしゃったりと、いろいろと学ばせていただくことも多く、少年野球の視野が広がります。

まとめ

野球スクールには、このようなメリットがあるからこそ、野球の上達もしやすい、と言えるのかもしれません。

個人的には、「野球がもっと上手くなりたい」とお考えのお子さんや親御さんはもちろんのこと、少年野球チームで何か辛い状況にいるお子さんにこそ、野球スクールをおすすめしたいです。

野球スクールが心の拠り所となったり、野球スクールの指導者や保護者さんとのお話の中で視野が広がるので、ぜひお試しください。

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