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【サードの守備事例】打者がバントの構えをしたら打者の方へ突っ込む

更新日:

サードの守備事例です。

打者がバントの構えをしたら、サードは打者の方へ向かってバント処理に備えましょう。

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うちの長男がサードで試合に出場した時のこと。

相手チームのランナーがいる際に、バッターがバントの構えをしてくることが度々あり、その都度、コーチから、「バントの構えをしたら前に出ろ」という指示をされていました。

以前の試合から同じ注意を受けていたのですが、残念ながらまたできなかったため、息子と二人で行っている朝練の明日の練習から、この内容が身に付くまで、しばらく練習メニューに取り入れようと思っています。

この当時は上記含めて、以下の課題がありました。

  1. 試合中、目を切っていたことがあったので、試合中は球から目を離さないこと
  2. サードの守備中、突っ立ってた時があったので、足を動かす(いつでも反応できる準備をする)
  3. まだまだ声が小さい時がある。また、守備時に「(ランナーが)走った!」などの掛け声をチームメイトに確実に伝わるような大きい声で発する
  4. サードの守備時にバッターがバントの構えをしたら前に突っ込む

長男が小学3年生の5月中旬から朝練の始め、あっという間に1年以上が経過しました。

最近は、膝やかかとを痛くすることが多く、朝練は控えているのですが、やればやるほど「捕球」や「打撃」がみるみる上達していきました。

ただ、朝練の練習では、それらのある程度の基本動作は身に付いても、前述のような「目をそらさない」等は、基本的事項過ぎて通常の練習では、ないがしろにされがちです。

身の付けさせ方自体も課題です。。

しかし、よくよく本人と話をして状況を確認すると、目をそらしていた理由は、サードの守備時、二塁ランナーが三塁に盗塁しそうだったので、気を取られたとのこと。

それにしても、当然、打たれてサード方向にボールが飛んでくることはあるので、常にボールを追っていなければなりません。

この日の試合の課題をしっかり克服できるように練習あるのみ!

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