コラム

少年野球のスキルアップ、技術向上にはビデオや動画の撮影が不可欠!

少年野球で、お子さんの守備やバッティング、走塁、試合中の動きなどで思うような結果が出ずお嘆きの親御さん、技術向上を目指している親御さんへ、私からの実体験のアドバイスですが、お子さんのプレーをビデオや動画を撮ると、改善点をたくさん発見できますのでオススメです!

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初めてビデオ撮影をして分かったピッチングフォームの違い

我が家では長男と次男が少年野球チームに所属して、野球をしています。

初めてビデオ撮影をしたのは、長男が3年生の時の8月。

長男を連れて近所の公園で練習していた際、試しにピッチングフォームをビデオで撮影してみました。

私は小学生までしか野球をやっていなかったので、それほど経験が無く、フォームの改善点などをパッと見て、すぐによく分からないことが多いと思います。

撮影したビデオを見て、どこがいいのか悪いのか、すぐには判断できないのですが、YouTubeでアップされていた元巨人の桑田投手のピッチングフォームを比較すると、投げ始めと投げ終わりは、それほど長男と桑田投手で違いが無いのですが、途中が全然違うのでビックリ。。

▼ご参考までに、桑田投手のピッチングフォームは以下のYouTube動画『【投球】正しい投球フォームを身につける練習法』で確認していました

野球の技術にそれほど詳しくない私でも、「素人の経験が浅い少年」と「プロで大活躍された投手」のフォームを見比べれば、全く違うということはハッキリと分かります。

そこから改善点を探り、対応していくことで、技術の上達スピードが断然上がりました!

このようなシーンで動画撮影をしています

前述の通り、試しにピッチングフォームをビデオ撮影してからというもの、その効果を実感してから以下のようなシーンで動画撮影をしています。

バッティングフォーム

現在、朝練習で毎日100球のトスバッティングをしていますが、トスバッティングをする前に、素振りを3回してから、バッティングフォームをiPhoneで動画撮影しています。

当初は普通の動画撮影でしたが、iPhoneの「スローモーション」機能を使えば、フォームチェックがしやすいことが分かり、最近はもっぱらスローモーションでの動画撮影ばかりです。

ピッチングフォーム・送球フォーム

こちらは適宜、ピッチングフォームや、ノック後の送球をイメージして送球時のフォームを同じくiPhoneのスローモーション動画を撮影し、チェックしています。

試合

野球の試合そのものも撮影していますが、こちらはビデオ(ビクターのエブリオ)で撮影しています。撮影したビデオを見てビックリすることや気付きがたくさんあるのですが、フォームや動きに問題点があったり、「こういう状況では、こう動くべき」というような野球のポジション別の動き方チェックにも重宝します。試合中は観戦がヒートアップしてそれどころじゃなかったりしますからね^^;

また、我が子が活躍したりファインプレーをした際は、その様子を楽しむこともできますね^^

まだ一度も動画撮影をされたことがない、少年野球をしている子を持つ親御さん!

ぜひ、一度子どものプレーを撮影してみてください。
動き等、発見がたくさんあり、改善の糸口が見つかりまくりです!

それらをひとつひとつ解決させていければ、必ず上達していきますよ!

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