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小学2年生の息子が左バッターに転向して1ヶ月経った状況

更新日:

我が家には二人の息子がおりますが、次男も小学2年生の時に左バッターに転向しました。

1年生で少年野球チームに入団し、右バッターを1年半ほど経験したのちの、左バッターへ転向です。

左打ちに変えて1ヶ月ほど経ちましたので、練習内容や状況をご紹介します。

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なぜ左バッターに転向したのか?

長男は3年生のシーズン終了時に左バッターへ転向しました。

理由は所属していた少年野球チームのコーチから、もともと足が速かったこともあり、左打ちを勧められたからでした。

左打ちに転向してから、ちょうど1年ほど経ちましたが、日々の練習の甲斐があり、右打ちの時よりもヒットが打てるようになりました。

この長男を見て、弟である2年生の次男も「左打ちをしたい!」と申し出があったので、チームの監督やコーチにも相談し、左バッターに転向することになったのがシーズン終盤の10月。

ちょうどチームの公式戦も終了し、試合もなくなったので、完全に右打ちの練習はやめ、左打ちの練習に専念することとしました。

どのような練習をしているのか?

長男が左バッターに転向した時と同様の練習なのですが、まず基本となるフォームを形づくりながら、毎日トスバッティングを100球打っています。

家の中にトスバッティングの練習部屋を作ったので、そこで毎日のトスバッティングをしています。

2年生は疲れやすく、お腹が痛みやすい?

長男の時は、3年生の同じ頃、11月上旬から本格的に左バッターの練習をするようにしたのですが、次男はその1年早い、2年生の10月下旬。

慣れない左打ちで、疲れやすく、トスバッティング中にお腹が痛くなることもしばしば。。

長男も次男も右利きなので、左打ちという普段と違う動きからの痛みと思われます。

長男の時は、このような疲れやすさや痛みは、ほとんど無かったと記憶しているので、2年生の体力や身体の特徴かもしれません。

もちろん、疲れやすい時やお腹が痛いときは無理をさせず、トスバッティングの球数を減らしたり、別な練習メニューをこなすようにしています。

バッティング技術の状況

右打ちから左打ちに転向して1週間程度は、なかなかフォームも安定せず、トスバッティングをしても半分はうまくボールにバットを当てることができません。

1ヶ月経つ頃には、最初の頃よりは上達し、ジャストミート率もアップしていきました。

7割くらいはいい当たりになっている感じです。

まだバッティングセンターは早いと考えている段階の時に、所属している少年野球チームで、バッティングセンター主催の「バッティング大会」に参加しました。

近隣の複数の少年野球チームが対戦し、9名の選手が9球ずつバッティングセンターで打って、いい当たりの数を競うものです。

次男は左打ちになって1ヶ月にも満たない中、他の小学2年生の選手と二人合わせて9球打つという機会に恵まれ、5球を打たせていただきました。

5球中、4球を打ち返して4点ゲット! 思っていたよりも良い成績でした^^v

ちなみに当時4年生の長男は、対戦相手には小学6年生の選手も含まれる中で、両チームの中で最高得点を叩き出し、ゲームの最多得点選手となり、景品をいただきました!

この要因としては、やはり毎日のトスバッティングにあると思います。

現在、私と長男は朝6時に起きて、家の中で毎日100球のトスバッティング、私が仕事から帰宅してから20時30分より次男と毎日100球のトスバッティングをしています。

長男は1年以上続けているのですが、「継続は力なり」を子どもの成長でもって、私もあらためて教わっています。

来シーズンまであと5ヶ月はありますので、引き続き日々の練習を積み重ねたいと思います。

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