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少年野球やスポーツで広い範囲をビデオで撮りたいなら「ワイドコンバージョンレンズ(ワイコン)」を使おう

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うちの息子たちがやっている少年野球で、試合の時にビデオを撮っているのですが、ビデオの性能の問題で、バックネット裏から撮影してもファーストからサードまでの範囲を撮影できず、狭い範囲での録画をしていました

何とかもう少し広い範囲で撮影をしたいと思い、いろいろ調べてみると「ワイドコンバージョンレンズ(略してワイコン)」というレンズを使えば、全体が縮小されるものの撮影範囲が広がるということなので購入し、先週末の試合で撮影したところ、撮影範囲が広がりすごく良かったので、ご紹介します。

少年野球に限らず、テニスやサッカーなど、他のスポーツでも広い範囲で撮影したいという時に活躍しますよ!

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撮影範囲の違いを比較

まずは実際にワイドコンバージョンレンズを使う前と使った場合の撮影範囲を比較してみましょう。

ワイドコンバージョンレンズを使う前の通常の撮影範囲

ファーストを入れると、ギリギリ、ショートまで入るかどうかの撮影範囲です。

うちの息子たちは、(本記事の公開時は)小学5年生の長男も3年生の次男も左バッターに転向したので、左後方から撮影するとバッティング時の動作が見えやすいのと、セカンドの守備が多いので、ちょうどこの角度である程度、子どもたちの動作を撮影して確認できたのですが、最近、長男がショートやサードに入ることも出てきたので、撮影範囲を広げたくなったのでした。

ワイドコンバージョンレンズを使用した撮影範囲

これは上のワイドコンバージョンレンズを使用する前と同じ位置から、レンズを装着して撮影したものです。

やはり、ぎりぎりサードまで入らなかったのですが、かなり広い範囲を撮影できているのが分かると思います。

購入したワイドコンバージョンレンズを装着すると通常の0.6倍になります。

右上の黒い影みたいなものは、バックネットの金網の一部が映ってしまったものです。

この球場ではホームベースからバックネットまでの距離が短いため、ファーストとサードが入りませんでしたが、写真とは別の、距離の長い球場で撮影すると、ファーストからサードまで余裕で撮影できました^^v

その分、小さくなってしまいますが、全体を映せる方が、子どもがどのポジションになっても安心して撮影できて良かったです。

ワイドコンバージョンレンズの詳細レビューを掲載しました!

▼購入したワイドコンバージョンレンズはこちら

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